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ここ数年若い人たちの間で、淋病、クラミジア等のSTD(性感染症)が増加しています。
その中でもクラミジア感染者数は、急激に増加しており、その数は現在国内で推定100万人ともいわれ、
20〜24歳の女性の約15人に1人が感染していると予想されます。しかも感染者の内、女性で70%以上、
男性でも約50%が自覚症状がなく、放置すると、卵管などに炎症を起こして、不妊や流産の原因になります。
またSTDに感染していると、普通の3〜4倍もエイズにかかりやすくなります。
「自分」・・・そして「パートナー」「未来の赤ちゃん」 守りたい人を大切に思う気持ちで・・・
早期発見、早期治療を!
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